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2016.11.03 17:56|またたび
福島のテシイチが終わった日、いつもならまっすぐ帰るのだけど今回はのんびり温泉で一泊して帰ることに。
秘湯好きが目指して向かった場所は、土湯温泉よりももっと奥の新野地温泉。
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温泉地だけあって、モクモクと白い噴煙があがり湯煙ムード満点です。そして鼻をつく硫黄のにおい。商売道具が真っ黒にならないか心配でした。。。温泉は硫黄泉で白濁したまさに温泉!とてもいいお湯でした。
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そして今回人づてに聞いていた秘湯を守る会のスタンプ帳を手に入れるのも目的の一つ。
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スタンプ帳ゲット。
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スタンプ帳は3年間有効で10か所の温泉地でスタンプを集めると一泊ご招待という嬉しい特典も。
色々と決まり事はあるようですが、3年もあれば集まるような気が・・・されど3年。あっという間か。。。
全国津々浦々秘湯を目指し頑張るぞ。
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2016.07.28 12:06|またたび
流れ流れて気が付けば、イベント前日となりこの日はどのルートでどこに泊まるのか。。。
色々検討した結果、A-Lineが開催されるモヤヒルズにも近い酸ヶ湯に泊まることに決めた。まずは部屋が取れるかどうかなのだが・・・早速当日の朝に予約の電話をしてみると案外すぐに部屋が取れたのでだいたいのルートが決まった。

八戸を出発。行ってみたかった奥入瀬渓流を目指すことに。

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奥入瀬渓流は十和田湖から焼山まで約14キロに渡り散策できる。
この日はうす曇りの日で、たまに日差しがのぞく様な散策にはもってこいの日でした。
ただ、14キロを歩くには4時間以上かかるので、今回は全行程は諦め十和田湖までのほんの数キロを散策。

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遊歩道は整備されているのでとても歩きやすいです。清らかな清流とマイナスイオンにすっかり癒されました。
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御鼻部山展望台からの眺め。

そして一路酸ヶ湯へ。
酸ヶ湯は温泉好きなら一度は行ってみたい温泉の一つ。
ヒバ千人風呂が名物です。
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やはり人気の酸ヶ湯には泊り客も多く最近、湯治棟には新館もできたそうです。
泊まった部屋は湯治棟の古い部屋でしたがとてもきれいで快適でした。
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千人風呂は混浴です。混浴というとちょっとためらうのですが、案外女性も入って行っている様子。せっかく来たのだから入っておきたい。どうしても踏ん切りがつかない人には湯浴み着なるもの(売店にて購入)がありますので安心して入れます。
それにしても酸ヶ湯というくらいなんで、酸が強いです。目にはいると大変です。白濁した温泉らしい温泉でした。
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今度は八甲田山への登山とのセットで行くのもいいな~と思いました。

まだまだ東北にはいってみたい場所、魅力的な場所がたくさんありますが、またいずれ行けるように日々の仕事に励みます。
これにて東北の旅は終了!!


2016.07.21 12:07|またたび
久慈といえば思い浮かぶのはあまちゃん。
小袖海岸にちょこっと立ち寄り。
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あまちゃんを見ていた方には見覚えのある風景ですね。
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平日なので静かな日常が広がっていました。

ひたすら北上し、休憩がてら足を止めたのが大久喜漁港。赤い鳥居が目につきました。
たまたま写真を撮りに来ていた地元の方が教えてくれたのですが、この鳥居は東日本大震災の津波で流され、アメリカのオレゴン州の海岸に漂着した鳥居だそうで、念願かなって元あった厳島神社に再建されたのだそう。まさに奇跡の鳥居です。
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ちょうど、ウミネコの繁殖時期と重なり沢山のウミネコが子育てをしていました。
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そしてそのまま海岸線を走り抜けるとまた素晴らしいい景色が広がります。
青い海に、鮮やかな緑の芝生。目の前に広がる景色に魅せられてしまいました。
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遊歩道も整備されていて、海岸沿いに八戸線も通っているので行きは歩いて散策し、帰りは電車で戻ってくることもできそう。
一日散策が楽しめる場所です。時間があればここでゆっくり散策したかった~。
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そして八戸へ来たら必ず寄りたいのが蕪島。
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ここはウミネコの繁殖地としても有名です。その数約三万羽!!
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いたるところにウミネコ、ウミネコ、、、、これだけウミネコがいると怖くて神社がある場所まで行けるか心配でしたが、フン除けの傘が置いてあるので傘を差し、階段を上る。ウミネコは触れそうな距離にいますが、特に危害を加えられるようなことはなく、無事降りてこれました。もとはウミネコの繁殖地だったところに神社を立てたそうなので人間が場所をお借りしてるという謙虚な気持ちで上がらせて頂きました・・・
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2月下旬から8月上旬まで見れるそうです。


2016.07.15 22:44|またたび
夏油温泉で2日間のんびりした後、次に寄りたかった場所は遠野。

遠野といえば柳田国男の「遠野物語」が有名ですが、狐に騙されてないかと思うほどのいい天気。
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遠野の自然の中にいると本当に河童や天狗に会えるような気がしてくる。
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狛犬まで河童・・・
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お皿の中にはお賽銭が入っていました。
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遠野の河童は顔が赤いのだそうです。
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心の綺麗な人にしか見えない・・・かもしれません。
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伝承園ではちょうど蚕を育てている最中でした。ものすごい数の蚕がものすごい勢いで桑の葉っぱを食べていました。
沢山食べて、力を蓄えているお蚕様に底知れぬパワーを感じます。

伝承園の中にはオシラ様が見られる御蚕神堂(オシラ堂)もありました。
オシラ様は農業の神様、馬の神様、蚕の神様ともいわれていて、娘と馬の悲しく切ない恋物語にも出てきます。

じっくりと、遠野物語に浸っていたい気持ちになりますが、まだまだ先を目指さなければなりません。
この日は、久慈までたどり着いたけど、三陸の海岸沿いはどこも復興の最中で工事している場所がほとんどでした。

この旅の目標は青森。本当は下北半島まで行ってみたいなぁとも思っていたのにまだ岩手・・・東北って大きいなぁと改めて思ふ。



2016.07.12 00:03|またたび
秋田ふるさと村が終了し、翌週はA-Lineを予定していたため、いつもはとんぼ返りするのだけどゆっくり旅をしながら青森を目指すことに。なんとなく行きたい方向や場所は決まっていたのだけど泊まる宿も行き先もその日に決める風まかせの旅が始まったのでした。

東北の旅というと、山の中なら温泉、海のほうへ行けば魚介が食べれる民宿、、、色々なプランが頭を悩ませましたが、一番気になっていたのが温泉での湯治体験!温泉は腐るほどあるのだけど、行ってみたかった温泉が岩手県の夏油温泉。
当日の午前中に電話してみると案外すぐに取れてしまった。炊事部に宿泊だと一人1泊2,400円!安い!!
せっかくの湯治なのだから2日泊まることに決めた。

途中の道の駅や町のスーパーで2日分の食料を買い込み夏油温泉へ。
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北上の町から夏油温泉までは車で約20分~30分林道のような道を通ってゆきます。栗駒国定公園の中にあるのですね。
北上駅から夏油温泉まではバスでの送迎があるようです。

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元湯夏油には露店風呂を含めた7つの源泉があり、どれもその場からお湯が沸いています。
熱くて入れないお湯もあり、ぬるめの湯もあり・・・ですがどれもいいお湯でした。
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風情のある建物が並びます。現在は営業してない建物もありました。
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宿泊したのは夏油館。建物も設備も本当に古い~!山小屋みたい。部屋には冷蔵庫がありますがテレビもラジオもありません!
あるのは自然と温泉だけ。でも共同のトイレや洗面所などは掃除も行き届いていてキレイでした。
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炊事場には鍋、やかん、食器、包丁、など必要なものはだいたい揃っていました。なんだか合宿の気分。
至れり尽くせりで豪華な食事の宿も悪くないけど、好きな時に、好きなものを調理して食べる。そして温泉、飲む、温泉、本を読む、温泉、そして自然。時間も仕事も忘れて思う存分楽しむ贅沢。。。もう、このままダメ人間になりそうだ~帰ったら働けるだろうか?
そんな気分にもさせられます。

夏油温泉は混浴もできる温泉ですが、時間により女性のみ入れる時間を設けていました。
旅館部の食事時に温泉に行くと空いていてタイミング良ければ混浴も楽しめるかも!?

夏油温泉、純粋に温泉を楽しみたい方は是非。
旅はまだまだ続きます。
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